ボタモの大学生活日記

大学生活6年予定。大学2つ目。2018年から3つ目予定。道からはずれた人生あゆみ始めました。

成田少年の翼〜仕事内容〜

今日は翼の仕事内容を紹介したいと思います。

主にリーダーがどういったことをやるのかを紹介していくよー

 

 

参加前のイメージは結構ざっくりしてて、

海外行けて、子どもと遊べていいなーくらいに思ってた。

あわよくば、就活の時にボランティアとして話せるし笑

 

少年の翼

そんな幻想は打ち砕かれるわけだけど笑

 

 

実際にリーダーに採用された後に行った主な仕事は、

①リーダー研修に参加(2月〜5月)

②会議(5月〜8月)

③子どもたちのための研修(全5回)

④海外研修(ニュージーランドに1週間)

⑤アルバム作り(全部終わった後)

 

まずは、①リーダー研修に参加(2月〜5月)から説明します。

リーダー研修は、全部で5回あります。私の時は第1回と第5回が1泊2日で、あとは1日のみの研修でした。だいたい朝9時くらいに集合して17時くらいに終わる。

 

この研修の目的は、リーダーとして足りないものに気づいたり、リーダーの自覚を養ったりすることを目的としています。(多分、、、)

実際に毎回テーマがあって、リーダーってなんだろうとか考えたり、自分を振り返る時間になりました。

あと1番大切なのは、仲間との絆を育む良い時間。なんせ、18歳から20代の社会人までいろんなやつが8人も集まれば、遠慮だったり、合わないなとか、様々なことを感じると思います。

 

このリーダー研修でどれだけ壁をなくして、意識のベクトルを同じ方向に持っていけるかが大切だなっと。

実際はそんなこと考えて研修受けてな買ったけどねー笑

でも、仲良くなることは意識してたと思う。

そんなこんなで、1番楽しいリーダー研修が終わる頃には、団員が決定する。

 

②会議(5月〜8月)

この会議が1番重要であり、大変である。

だいたい毎週集まって、③の子どもたちの研修を必死に考える。でも、8人もいると全然まとまらない。

 

ぶっちゃけ、適当に1つにまとめるのって簡単だけど、本気でやるとマジで難しい。

 

特に5月に会議を始めた時は全然バラバラで、どうしていいのかわからないし、遠慮もまだあるし大変だった。

 

でも、5回の研修で子どもたちの成長を狙うと本気で考えないと、、、、

 

会議は8月のニュージーランドまで続くんだけど、これが毎週集まって、ゼロからやり直しもあり、夜に電話で話し合って、今思えば青春してる笑

 

③子どもたちのための研修(全5回)

会議で案を練って、スタッフさんからOKもらえたものを、やっと形にするのがこの研修。

 

なによりもリーダーの中心にあるのは『子どもたちの安心と安全』

 

道路歩く時とか、車通る時とかは神経使って安全優先。研修前に全部スケジュールを確認するのはもちろん、要所要所でお互いに声をかけたり、相談したり。

 

休憩の時間もリーダーは休憩じゃなくて、少しでも実りあるものにするために、準備したり、子どもたちと話したり、休む時間は全くないような、、、、

でも、1ヶ月に1日だけだから、頑張れる笑

そして、なによりも子どもたち、かわいいしね!

 

毎回の研修が終わると反省会をするんだけど、上手くいかなかったり、後悔とかが出てくる。しかも、リーダー同士で不満とかもあって、泣きながらケンカしたり、、、

 

大人になって、これだけ一生懸命できるってなかなかないなっと。

 

④海外研修(ニュージーランドに1週間)

最後の集大成が海外研修。

 

初めて飛行機乗るリーダーがいたり、子どもたちも飛行機初めての子が多いから、飴を持っていったのは覚えてる笑

 

5回の研修が終わって、少し成長した子どもたちと一緒に1週間行きます。

 

ニュージーランドの高校に見学いったり、ホームステイしたり。

謎に夕飯食べた後に催し物やったり、マオリ語習ったり、楽しかったなー

 

結構ハードスケジュールでみっちり組んであれんですよね、、、、大変だったな。

 

 

いろいろ緊張感ありつつ、楽しみつつ、やっと帰国してとりあえず終了です。

解団式とかあったけど、解団式の日程は代によりけりなので、省略します。 

 

⑤アルバム作り(全部終わった後)

全部終わると、何ヶ月か後にアルバム作りのために収集されます。

 

アルバムは参加者に配るため、気合い入れて作ります。久しぶりに見返して、懐かしいなーとか言いながら、和やかに作っていきます。

 

完成したアルバムを先日もらい、やっぱ懐かしいなーとか言いながら酒の肴にしました。

 

 

こんな感じで、リーダーのお仕事紹介は以上です。

ぜひ、楽しいし、成長できる少年の翼リーダーになってみてはどうでしょう!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学準備〜健康診断〜

ボタモです。

今日は健康診断について書きます。

 

大学が決定して、健康診断の要請が来ました。

 

 

この健康診断が大変なんですよ。

 

 

なんせ、薬物検査とマラリアの項目で断られ続ける。あーむかつく。

 

 

札幌の病院では一件もやっていません。

おい。おい。おい。

一件くらいあってもいいじゃんか。

 

 

なんか大学付属の病院でできないこともないらしいけど、難しいからっと言われ断られました。

 

 

札幌のみなさん、残念!!!!

 

 

 

なので、私はトビタテの二次面接受けに行くついでに東京で受けてきます。

 

親知らずの抜歯後

こんにちは。ボタモです。

 

抜歯から2日経ちました。

 

 

 

まったく痛くありません!!

 

人間の再生力ってすさまじいですね笑

 

抜歯当日にグジュグジュペッではなく、水を口に含んで吐き出したら血餅が取れました。

 

ドライソケットになってしまう汗

 

と、焦りましたが、なんてこともなく、いい感じに塞がったみたい。

当日ぐらいなら血餅取れても大丈夫なんですかね。

 

ドライソケットになると2日3日目あたりでも痛いみたいなので、セーフ。

 

 

抜歯に苦しんでいる間にトビタテ留学Japanの8期、1次試験通過しました。

 

次は2次面接ですね、、、、

 

 

 

頑張ります。

親知らずの抜歯

留学前にぜひやっておきたいこと。

 

それは歯の治療である。

 

 

留学中に虫歯が悪化したり、親知らずの鈍痛で苦しんだりしないように、、、

加えて、海外の歯医者でお世話になることにより、高額の治療費を請求されることのないようにするためです。

 

女性の方は妊娠中は歯の治療できなかったりするので、将来的にもプラスなのでは!

 

 

そんなボタモは今日は親知らずを抜きに行ってきました。私が通っている歯医者さん、とっても腕がよろしい。そして、患者さんへの気づかいが神ってる。

 

ちなみに数ヶ月前にはインプラント手術をこの歯医者でしてもらいました。←虫歯で20代にして歯を一本失っております。

 

 

そんなこんなで、腕を信頼できるんですけど、やっぱ親知らず抜くの怖いやん、、、

ドキドキです。

 

ちなみに今日は左下の横向きに埋まっている親知らず。

いざ、抜きまっせ!!

 

 

麻酔をかけ、まず歯肉を切り、そして歯を露出させ、横向きの歯を切り刻んでいきます。

 

結局、3つに分割で取り出されてました。

 

 

その間の痛みはというと、、、、、

 

 

 

ナッシーーーーング!!!

 

 

まったく痛くなかった。とりあえず、グリグリされてたけど、痛くはない。

 

 

そして、糸で縛って、その後はガーゼを噛んで止血します。

その間も痛みはない。

 

 

 

しかし、帰りぎわに鈍痛が、、、

ズキズキ泣

 

 

はやめに薬飲んでおこう。

 

 

 

でも、どんどん痛くなってくる泣

 

 

 

 

結論。

麻酔切れると転げまわるほどじゃないけど、普通に痛いです。

 

 

薬を飲み、このまま寝ます!

 

成田少年の翼~歴史~

今日は成田少年の翼の歴史について

 

始まりは1985年からで、今年で33回目を迎えます。

詳しくは公式ホームページを見てください。

 

 

このように、長きにわたって続いてきた国際交流事業です。

実際に歴代のアルバムを見ると、自分のクラスの教育実習生や、友達のお兄ちゃんだったり、塾のアシスタントをやっていたお兄さんだったり、年代が近くなると自分の先輩だったりが、私と同じようにリーダーをやっていたことに気づいた。

(これに気づいたのが全部終わった後なんだけどね笑)

 

次の年に、リーダーを見に行ったら、自分の同級生と後輩ちゃんが参加してたり、、、

 

自分の周りの人がいつの間にかリーダーをやってるってことが普通にある。

 

 

 

自分がリーダーをやってるときは、「30数回も同じことやって自分のとこまで来たのか」としみじみ思ったけど、気づいたら歴史の一部になってた感。なんだかんだで無事に終わってくれてよかった(笑)

 

リーダーをやってる時は「自分の代で終わらせちゃダメだ。」っていうプレッシャーはもちろん、「自分たちの代が歴代で一番だ。」くらいの気持ちでやってたなー。

でも、どれを重視するかってみんなバラバラだから、全員で同じ気持ちで同じベクトルでって難しかったな。

 

こんな感じで、『歴史』について書きました。

次は何書こうかなー。

法政GISは英語ができなければならないのか。

こんにちは。ボタモです。新しいPCを手に入れ、セットアップに半日費やしました。

ちなみに新たに買ったのはZENBOOKです。そんなことは置いておいて、、、

 

ボタモが2年間通った法政GISに対して感想を書いていきます。

あくまで、2年間しか行かなかったし個人的な感想なので、下の過去記事のボタモのスペックも踏まえて参考にしてください。

 

botamomo.hatenablog.com

 1.まず、英語が話せなくても大丈夫ですか。

純ジャパの方は気になるところ。ちなみに純ジャパとは、帰国子女もしくは1年前後の留学経験者を指します。純ジャパの定義は各大学で異なるらしいのであくまで、上記のように定義しときます。

 

ぶっちゃけ英語話せないと入学当初、鬱になります。周りが当たり前のように話すのでプライドがべっこべこにつぶされます。GIS入る人って、普通の学校内だったり「英語すごくできる人」だと思います。私の純ジャパ友達も学年1位だったわーとか言ってました。私も学年じゃ良いほう。それゆえに帰国子女のペラペラ感に圧倒されました。

入学したばかりの時は毎日友達と「なんで入学したのだろう」と絶望に浸っていました。

 

そんなんでも、うまくやるんですよ。てか、鍛えられる。今でもそうなのかわからないですが、入学してクラス分けされるときに純ジャパクラス的なところで修行します。修行というか必須科目の担当が鬼だった泣

そこで、教師に徹底的にwriting指導されます。あまりのつらさに徹夜とか当たり前(もっと前から書き始めろよ)で、苦行ゆえに仲間意識が芽生えクラスが仲良くなります。

 

そんな感じでめっちゃ力つきます。

 

 

授業はもちろんすべて英語です!とか言いたいけど実は数科目だけ日本語でとれる。

1年生で取れる日本語の科目は、キャリアデザインという全学科目(前期後期あり)と、語学(中国語、フランス語、スペイン語

語学科目は週2で1コマは英語で教えられるとか、、、

週2も受けるくせに、私の下の代から各1単位にしかならなくなったとかとか、、

 

2年生もキャリアデザインみたいな科目が履修できます。

あとは、ESOPという留学生と一緒に受ける授業とかも取れるようになります。ちなみに、ESOPは英語での授業だけど、日本のことを勉強したりするので楽です。

 

3年生からは自由設計科目で他学部の授業(日本語だからさ)をとって、単位とったりしてるみたいです。

 

そんな感じでうまいぐあいに英語が話せないけれどどうにかなりました。しかし、ほかの大学生に比べたら毎日学校に行って勉強して、いわゆる遊びほーけることは難しいかなと。

バイトもサークルも私はやってたけど、周りはやってない人も多かったなと思います。

 

純ジャパは確実に苦労します!!しかし、本当にあなたの努力次第です。

仲間に恵まれるのも、通学中は英語教材聞くのも、先生に頼るのも

 

努力している人にやさしい学部だなと思います。

 

 

 

ボタモの前大学について

こんばんは。ボタモも編入前の大学が気になる。木になる。名前も知らない木ですから〜

 

ボタモの大学には興味ないとは思うけど、前大学は魅力的な大学だったから情報欲しい人もいると思うのよね。

実際、自分が合格して迷った時と大学通ってる時めっちゃサーチかけたからね笑

 

ということで、法政大学グローバル教養学部。通称、GISについて書きたいと思います。

 

法政GISといえば、授業も全部英語で帰国子女だらけでやべー学部。とか、法政の看板学部とかとか、早稲田の国教落ちが来るんでしょとか

いろいろ言われてるわけですが、本当のところどうなのか書いて行こうと思います。

 

 

実際に、GISについて書く前にボタモのスペックのおさらい

・日本で育ち日本語で学習してきた純ジャパ

・英語は日常会話レベルくらい?リスニングが死ぬほど苦手

・日本で求められるリーディングとかの英語はそこそこ。センター170くらいだったよ。

・留学したいとは考えていたから外国に憧れはあったかな。

 

 

まあ、私が入学した当時は100名生徒がいて、その中で純ジャパは2-3割しかいなかった。そんなこんなで苦労の絶えない2年間がスタートします。