ボタモの大学生活日記

大学生活6年予定。大学3つ。トビタテ生×編入×留学。

編入試験当日

 

今回は、編入試験当日について書きたいと思います。

 

その当時東京に住んでいたボタモ。

試験を受けるのは遠く離れた北の大地でした。
 
 
 
人生でその大学に行ったのはそれまで一度のみ。そして、凄まじい広さで有名な北海道大学
 
絶対に迷うだろうな、、、っと予想できた!!加えて、ボタモはすごく方向音痴。
 
 
そこで、前日学校近くのゲストハウスを取ることに。
 

1)編入試験前日

 
前日の夜は、志望理由書の読み直しや、本を読んでゆっくり過ごしました。
 
北海道は11月でも雪が降る可能性があるので、
前日から宿泊することをおすすめします。
 
ホテルを予約するときの注意ですが、北海道大学の学校敷地内はすさまじく広いので、試験会場がどこの門に近いか調べてからホテルを取りましょう。
 
基本的に受験会場は、受験する学部の棟で受けるので、事前にHP等でチェックしましょう。
 
 
 
ちなみに私の場合、
 

 

ゲストハウスを出て、徒歩5分で大学の敷地内に入ることはできるはずが、歩いても校門が見当たらない。

結局30分後大学の門を見つけられました!

本当に無駄に広いし、看板が役に立たない。

そして、Google Mapがあんまり役立ちません泣

 

2)編入試験の服装

 
 
そして、来たる当日。朝起きて、スーツに着替え、まずやったことは、、、、
 
 
 
黒染めスプレーで髪を黒く染めました。当時、髪はオレンジだったので、、、
 
試験のために黒染めなんかするのは嫌だ!
そこでスプレーしました。ただのあほです。
 
そして、黒髪清楚系となり、いざ、大学に出発!!!
 (ちまみに、みんな落ち着いた髪色でした。なので、黒髪スプレー正解だったかも)
 
 

3)持ち物

 
ちなみに、当日の持ち物
1.腕時計
2.受験票
3.学校内の地図
4.筆記用具(鉛筆5本とシャーペン、消しゴム)
5.志望理由書のコピー
6.面接対策ノート
7.単語帳
8.本(専門分野) 2冊
9.お昼ご飯(カロリーメイトとパン、お茶)
10.携帯

こんな感じでだったと思います。

注意点としては、お昼をきちんと持っていきましょう。お昼の時間に買いに行くのは、厳しいかも

4)服装

服装、わたしも悩みました。何気に試験当日に着る服って迷うんですよね。

 

ぶっちゃけ9割くらいスーツであとの1割は落ち着いた私服って感じでした。

スーツで行けば間違いないですね。

 

ちなみに、スーツ着用の有無が合否判断の基準にはならないようで、友達は私服で受けて合格してましたよ。

ただ、すごく奇抜な服装はやめた方が無難です。

せめて、落ち着いた色、露出の少ない服で行きましょう。

 

5)筆記試験

 

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やっと試験会場に着くと、すでにほとんどの人が座っていました。

自分の番号の席を探して着席。


とりあえず、座って様子を伺う。ほとんどが本を読んだり、単語帳見たりしてました。私は、とりあえずカロリーメ◯トを取り出し食べ始めたw(朝ごはん食べる時間なかったのさ)

1次試験は英語と小論で、そこで点数に到達しないと2次試験が受けれないようになっている。時間になると試験監督が回答と問題を配り始め、よーーい。どん!!

英語と小論の二つを時間内にどちらも解くのだ。(ちなみに、過去問研究も何もしてないから開いて始めて知ったよね笑)
英語は文法問題みたいな4沢が2題と英語→日本語に和訳する問題2題が出題された。
小論は2題?だったような。とりあえず、文章読んで要約しなさいっていう問題が1題でたのは覚えてる。

英語はもともとやってたから、すぐに終わって。小論も日本語だからすぐに終わったw

本当に簡単です。高校生でも解ける。てか、受かる!

そして、何事もなく試験終了。2次試験に進めるかが、お昼過ぎに発表されるということだった。なぜか自信満々だったボタモは、1人だけ次の試験会場に移動したwもうひとり帰国子女試験の子もいたけどね。

そして、時間になってドキドキの1次試験合格者を見に、、、


6)面接試験


1次の筆記試験ですが、

 


まぁもちろん受かっておりました。
(ここで、果たして落とされた人はいたのだろうか、、、謎ですね)

2次面接は面接で、1対4でした!みんな教授です。

 

面接の内容は、志望理由書を元に根掘り葉掘り聞かれました。その中の1人めっさ怖かった。今でも編入生の中では語り継がれるくらいに笑


ここで対策していなかったボタモは、ボコボコにされてトボトボ帰ることに、、、
もっと志望理由書真剣に書けばよかったなーとか、予備校通えばよかったなとか思いました。

 

そんなに専門的なことはきかれませんでした。どちらかというと、問題関心を重点的に聞かれた。自分なりにどういう問題意識があって、それに対してどういう風に考えているのか。が大切にされているように思います。

 

 

教授情報ですが、筆記試験は足切りで合格者は「面接」を重視しているらしいです。

 

 

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  [ボタモ] 
  好奇心旺盛な大学4年生。(休学中)
  法政大学GISから北海道大学へ3年次編入。
  トビタテに合格し1年半マレーシアへ留学。

  思いきって、2年間の休学を選択。
  マレーシアでは着物×ムスリムをテーマに、着物を広める活動をします。
  起業も視野に入れつつ活動中。

編入という選択肢について

 

 1)編入って何?

 

なかなか大学生でも、知らない「編入」という選択肢。

 

私は、高校生の頃に担任の先生に教えてもらったことがきっかけで知っていました。

 

今となっては、先生様様ですねあなたは今の現状に満足していますか 。

大学受験で失敗した人。

想像通りの大学生活が送れていない。

もう一度、受験したいが時間がない。

大学名にコンプレックスがある。

 

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そんな人にも、環境を変えるチャンス!編入です。

 

 

【編入とは】ということで、簡単に言うと転校ってかんじです。

はじめに入学した大学から、違う大学の違う専攻に移ることも可能な裏技。

 

しかも!!入学試験がちょーーーーーーー楽。

一次試験→英語+小論文

二次試験→面接(15分くらい)

 

これだけで法政大学から北海道大学に編入できた。もちろん倍率は3倍~4倍くらいあったけど、それでもセンター試験に比べたら余裕のよっちゃんだった。

 

 

 

 2)なぜ編入したのか。

 

 

 "とりあえず受けとこー"ってスタンスで、編入試験を受けました。

とりあえずってなんだよ!って思うかもしれませんが、

①もともと旧帝の教育学部に入りたかった②失恋から東京の土地を離れたかった


動機が不純すぎるよね〜〜。特に②ねw
②が原因で遠い大学を選びましたよ笑

真面目に書くと、もともと教育行政を勉強したかったのですが、大学受験に失敗し私大に入学しました。

2年大学に通う中で、もっと専門的な知識が欲しい。きちんと勉強したい。

と、強く思い編入試験の制度があるなら使ってみよう!ということで受験しました。

 

 

 3)どんな勉強をしたのか。

 

「とりあえず受けてみよう」というスタンスで受けました。


こんな感じで"とりあえず"受けたので勉強も何もしてません!

てか、授業とバイトで忙しすぎてほとんど準備できませんでした。

 


試験1週間前におもむろに単語帳を取り出し、図書館で受験する大学の教授の本を借りました。(夜は、失恋のショックで死んでました。というか、LINEが気になって集中できなかったです。はい。)

 

 


そんな気軽に受けて、受かるものなのかと言われると

 

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結果的に合格しました。

補欠合格で繰り上げでしたが(笑)

 

 

参考までに、

 

10人の編入生のうち、3名は編入用の予備校を使っていたと思います。夏休み期間だけの短期の人もいれて。予備校だと過去問や志望理由書の添削などもしてくれるようで、正直羨ましい。しかし、編入用の予備校は地域である所とない所があるので、選択肢に入らない人も出てくるかと。

あとのみんなは独学ですね。ただ、独学のメンバーに(予備校使ってた人にもね。)言えるのは、知識量がハンパない。本当に尊敬します。「この本読んだ?」と聞くとだいたい読み終えております。 もう怖いです、、、

特に、何を勉強すればいいか解決しないと思いますが、リクエストがあれば友達にインタビューするのでお知らせください。

4)編入生ってどんな人がいるの?

編入生のバックグラウンドは様々ですし、年齢もバラバラです!

大学2年次までの勉強を終えていれば誰でも入れます。

 

つまり、年齢制限もなければ、どんな大学からどんな学部からでも入学できます。

専門卒、短大卒、4大卒、大学中退などなど私の同級生はこんな感じです。

 

ここで、注意が必要なのは、理系出身で理系の学部(例えば、工学部や医療系)へ編入は受験資格を満たしているかきちんと確認しましょう。

 

とりあえず、みなさん資料請求してチェックしてください。

5)まとめ


行動した者勝ちですよ!!!!
受けなきゃ合格も不合格もしないしね。

なので、勉強してない人や迷ってる人はとりあえず行動してみてはいかがでしょう。
もしかしたら、受かるかも笑
でも、きちんと勉強することをオススメします。もしかしたら落ちてた笑
でも、行動することに意味がある(ドヤ顔)

 

 

 

わたしくし、ボタモについて

現在21歳のぴちぴち(?)大学生ボタモです。

 

これから書いていく内容としては、大学生活、編入、旅行、海外留学、海外インターンですかね。おもしろいネタがあったら関係なく書くつもりであります。

 

初投稿なので、簡単にボタモの歴史を紹介しようかなと思います。

【高校生】

遅刻欠席常習犯。竜頭蛇尾タイプの受験勉強を終え、第一志望以外は全部合格。現役で東京の私大に行くことを決める。

【大学1年生】

オールイングリッシュの学部だった。ボタモは純ジャパだったから、授業わからん。課題とバイトで寝れなくて過労で倒れるかと思った1年生。花の大学生活ってなに、、、

【大学2年生】

半年間ボランティアに参加。授業に慣れてきて余裕ぶっこいてたら、ボランティアの活動が想像以上に辛くて、20歳にして泣きまくる。でもボランティアの影響で、高校生の時の夢をもう一度追いかけることに、、、

とりあえず、編入試験を受けてみっか。→そして受かる!!!!!!!!!!!

【大学3年生】

人生2度目の大学の入学式をすることに。今、最高に楽しいです(笑)

 

【これから】

休学してマレーシアに1年半留学&海外インターン予定。

 

 

 

 

そういうことで、

大学4年+休学2年で6年間大学生活を予定中で、人生2つ目の大学で学んでいます。

 

現代のインターネットが普及している時代で、何か選択をするときにネットで検索する人が多いとおもうんですけど、、、

ボタモもその一人です。ですが、なかなかマイナーな生き方をしていると情報がヒットしないのです。少しでも、参考になるような情報を発信できたら良いなとおもって始めました。

 

 

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  [ボタモ] 

  好奇心旺盛な大学4年生。(休学中)

  法政大学GISから北海道大学へ3年次編入。

  トビタテに合格し1年半マレーシアへ留学。

  

  思いきって、2年間の休学を選択。

  マレーシアでは着物×ムスリムをテーマに、着物を広める活動をします。

  起業も視野に入れつつ活動中。