ボタモの大学生活

大学生活6年予定。大学2つ目。道からはずれた人生あゆみ始めました。

編入試験当日〜前編〜

当日東京に住んでいたボタモ。
試験を受けるのは遠く離れた北の大地でした。(大学特定されちまう笑)

人生でその大学に行ったのは一度のみ。そして、凄まじい広さで有名な受験大学。

絶対に迷うだろうな、、、っと予想できた!!加えて、ボタモはすごく方向音痴。


そこで、前日学校近くのゲストハウスを取ることに。

前日の夜は、志望理由書の読み直しや、本を読んでゆっくり過ごしました。



そして、来たる当日。朝起きて、スーツに着替え、まずやったことは、、、、





黒染めスプレーで髪を黒く染めました。

試験当日も1日のために黒染めなんかするのは嫌だ!そこでスプレーしました。髪がカチカチでキャミソールが真っ黒になる事件発生w

そして、黒髪清楚系となり、いざ、大学に出発!!!

ちなみに、当日の持ち物
1.腕時計
2.受験票
3.学校内の地図
4.筆記用具(鉛筆5本とシャーペン、消しゴム)
5.志望理由書のコピー
6.面接対策ノート
7.単語帳
8.本(専門分野) 2冊
9.お昼ご飯(カロリーメイトとパン、お茶)
10.携帯
こんな感じでだったと思います。

ゲストハウスを出て、徒歩5分で大学の敷地内に入ることはできるはずが、歩いても校門が見当たらない。

結局30分後大学の門を見つけられました!入学後知りましたが、ボタモの大学はヤバイくらい出入りできる場所があります。そして、Google Mapが役立ちません泣

そして、後半に続く、、、

編入という選択肢について

なかなか大学生でも、知らない「編入」という選択肢。

 

私は、高校生の頃に担任の先生に教えてもらったことがきっかけで知っていました。

今となっては、先生様様ですね。

 

【編入とは】ということで、簡単に言うと転校ってかんじです。

はじめに入学した大学から、違う大学の違う専攻に移ることも可能な裏技。

 

しかも!!入学試験がちょーーーーーーー楽。

一次試験→英語+小論文

二次試験→面接(15分くらい)

 

これだけで東京の私大から国立大学(旧〇大)に編入できた。もちろん倍率は3倍~4倍くらいあったけど、それでもセンター試験に比べたら余裕のよっちゃんだった。

 

ちなみに、ボタモは東京私大国際学部系から地方国立大学文系学部に華麗なる転身した。実際入学してみてどうだったのか、これから書いていきまーーーす。

 

 

わたしくし、ボタモについて

現在21歳のぴちぴち(?)大学生ボタモです。

 

これから書いていく内容としては、大学生活、編入、旅行、海外留学、海外インターンですかね。おもしろいネタがあったら関係なく書くつもりであります。

 

初投稿なので、簡単にボタモの歴史を紹介しようかなと思います。

【高校生】

遅刻欠席常習犯。竜頭蛇尾タイプの受験勉強を終え、第一志望以外は全部合格。現役で東京の私大に行くことを決める。

【大学1年生】

オールイングリッシュの学部だった。ボタモは純ジャパだったから、授業わからん。課題とバイトで寝れなくて過労で倒れるかと思った1年生。花の大学生活ってなに、、、

【大学2年生】

半年間ボランティアに参加。授業に慣れてきて余裕ぶっこいてたら、ボランティアの活動が想像以上に辛くて、20歳にして泣きまくる。でもボランティアの影響で、高校生の時の夢をもう一度追いかけることに、、、

とりあえず、編入試験を受けてみっか。→そして受かる!!!!!!!!!!!

【大学3年生】

人生2度目の大学の入学式をすることに。今、最高に楽しいです(笑)

 

【これから】

来年から休学してマレーシアに1年半留学&海外インターン予定。

 

 

そういうことで、

大学4年+休学2年で6年間大学生活を予定中で、人生2つ目の大学で学んでいます。

 

現代のインターネットが普及している時代で、何か選択をするときにネットで検索する人が多いとおもうんですけど、、、

ボタモもその一人です。ですが、なかなかマイナーな生き方をしていると情報がヒットしないのです。少しでも、参考になるような情報を発信できたら良いなとおもって始めました。