ボタモの大学生活日記

大学生活6年予定。大学2つ目。2018年から3つ目予定。道からはずれた人生あゆみ始めました。

法政GISは英語ができなければならないのか。

こんにちは。ボタモです。新しいPCを手に入れ、セットアップに半日費やしました。

ちなみに新たに買ったのはZENBOOKです。そんなことは置いておいて、、、

 

ボタモが2年間通った法政GISに対して感想を書いていきます。

あくまで、2年間しか行かなかったし個人的な感想なので、下の過去記事のボタモのスペックも踏まえて参考にしてください。

 

botamomo.hatenablog.com

 1.まず、英語が話せなくても大丈夫ですか。

純ジャパの方は気になるところ。ちなみに純ジャパとは、帰国子女もしくは1年前後の留学経験者を指します。純ジャパの定義は各大学で異なるらしいのであくまで、上記のように定義しときます。

 

ぶっちゃけ英語話せないと入学当初、鬱になります。周りが当たり前のように話すのでプライドがべっこべこにつぶされます。GIS入る人って、普通の学校内だったり「英語すごくできる人」だと思います。私の純ジャパ友達も学年1位だったわーとか言ってました。私も学年じゃ良いほう。それゆえに帰国子女のペラペラ感に圧倒されました。

入学したばかりの時は毎日友達と「なんで入学したのだろう」と絶望に浸っていました。

 

そんなんでも、うまくやるんですよ。てか、鍛えられる。今でもそうなのかわからないですが、入学してクラス分けされるときに純ジャパクラス的なところで修行します。修行というか必須科目の担当が鬼だった泣

そこで、教師に徹底的にwriting指導されます。あまりのつらさに徹夜とか当たり前(もっと前から書き始めろよ)で、苦行ゆえに仲間意識が芽生えクラスが仲良くなります。

 

そんな感じでめっちゃ力つきます。

 

 

授業はもちろんすべて英語です!とか言いたいけど実は数科目だけ日本語でとれる。

1年生で取れる日本語の科目は、キャリアデザインという全学科目(前期後期あり)と、語学(中国語、フランス語、スペイン語

語学科目は週2で1コマは英語で教えられるとか、、、

週2も受けるくせに、私の下の代から各1単位にしかならなくなったとかとか、、

 

2年生もキャリアデザインみたいな科目が履修できます。

あとは、ESOPという留学生と一緒に受ける授業とかも取れるようになります。ちなみに、ESOPは英語での授業だけど、日本のことを勉強したりするので楽です。

 

3年生からは自由設計科目で他学部の授業(日本語だからさ)をとって、単位とったりしてるみたいです。

 

そんな感じでうまいぐあいに英語が話せないけれどどうにかなりました。しかし、ほかの大学生に比べたら毎日学校に行って勉強して、いわゆる遊びほーけることは難しいかなと。

バイトもサークルも私はやってたけど、周りはやってない人も多かったなと思います。

 

純ジャパは確実に苦労します!!しかし、本当にあなたの努力次第です。

仲間に恵まれるのも、通学中は英語教材聞くのも、先生に頼るのも

 

努力している人にやさしい学部だなと思います。